UpDate:2012/08/23
トイレをピカピカにして金運UP!!! 
トイレ内は毎日綺麗に清掃して常に清潔を保つことです。特に吉方位にある場合は便器をピカピカに磨くように心がけてください。しっかり換気をすることも必要です。最近は窓もないマンションタイプの場合は換気扇をある程度まわしっぱなしにして空気を入れ替えましょう、観葉植物を置くのもおすすめです。トイレが汚いと健康面に悪影響が出やすくなります。冷え性で悩んだり、お腹の不調、生理不順や腎臓・膀胱の不調などです。水回りを綺麗にすることは見た目だけでなくて人との生活環境にとても重要な影響を与えます。とは言ってもお掃除が苦手という方も多いと思います。かくいう私もどうやったら綺麗に保てるのか?気が付くと水垢がついていたり、黒ずんでいたりと綺麗にしたい気持ちはあるのに上手くできなくて、誰かヘルプして〜と悩むことも多いのが現状です。ということで今回はトイレ清掃の仕方を無料!でプロがお教えいたします。トイレを綺麗に清潔にして運気を上げましょう!!
●便器のお掃除
トイレでもっとも汚れが付着しやすいのが、便器です。
便器には尿石やサビ、ホコリ、カビなど様々な汚れが付着しています。
軽いものにはトイレ用洗剤を含ませたブラシを使って、清掃していきます。
しつこい汚れには、クリームクレンザーを使うといいでしょう。
ホコリやカビと混ざった汚れは、特になかなか除去することができません。
そのタイプの汚れには、クレンザー入りの研磨剤が有効です。
●尿石を落とす
尿石は、もっとも落とすのが困難な汚れです。
ブラシや洗剤を用いてもすぐには落ちないので、時間をかけて念入りにきれいにしていきましょう。
洗剤を付けたティッシュペーパーを尿石がある部分に貼り付け、汚れが浮き上がってきたらブラシでこすっていきます。
それでも除去できない場合は、耐水ペーパーを利用します。
1200〜2000番台のものを用意して、ダメージを与えないようにしつつ丁寧に磨いていきます。
●サビを落とす
サビが付着している場合は、還元系漂白剤を使うといいでしょう。
お湯を使いながら時間をかけて擦ると、サビを取り除くことができます。
●仕上げ
床も尿の飛び散りなどによって汚れているので、時間をかけて大掃除をしていきます。
細かいところまで汚れを拭き取ったら、仕上げにワックスをかけておきます。
便器が床に接地している場所やタンクの裏側なども、きれいにしていきましょう。いつもの掃除ではなかなか手が行き届かないので、大掃除のときにまとめて清掃しておくといいでしょう。
清掃が終わったらあとはトイレの蓋は使用しないとき以外は蓋を閉じておくことです。開けておくと水の気や臭気がトイレ内に漂ってしまいます。綺麗になったら精神的にも気持ちがいいものですよね。
UpDate:2010/10/18
第32回全国障害者技能競技大会

平成22年10月15〜17日、横浜アリーナにて、第32回全国障害者技能競技大会が開催されました。ビルクニーニング部門としては今大会が2回で、しかも発祥の地、神奈川県地元での大会ということで、理事、大島をはじめ、関係者一同全力を注いでまいりました。その活動にこたえるかのように、神奈川県代表の川端 貴之さんが見事、金賞受賞で優勝されました。毎日のように仕事が終わったあとは、この日のために一人でコツコツと練習してきたという彼、インタビューでも、全国大会でみんなレベルが高いのでとても不安だったと話していました。それを乗り越えての優勝で本当に嬉しいと話、最後は、神奈川県知事と熱い握手を交わしていました。全国から優勝を目指してきた選手の方々、本当にお疲れ様でした。これから、世界大会のある部門の選手は来年の世界大会に向けてより一層邁進してください。残念ながら、ビルクリーニング部門は世界大会がないので川端君は日本どまりですが、これを機に是非とも世界大会ができるように皆さんで頑張っていきたいと理事、関係者ともども意気込んでいる次第です。何はともあれ、川端君、本当に優勝おめでとうございました。これからもどんどん自分を磨いていって技術だけでなく、心身ともに素敵な人になってください。 おめでとうございました。  2010.10.18 photo by NODA MICHIKO.

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"県のたより"10月号に弊社、川端氏が掲載されました。詳細は(こちら

第7回神奈川県アビリンピック技能競技大会

去る11月28日(土曜日)に第7回神奈川県アビリンピック技能競技大会が相模原市で開催されました。ビルクリーニング部門からは最多の19名が競技に参加、優勝は、株式会社 シンソウ(弊社)川端 貴之さんが見事優勝されました。2010年10月に行われます、全国障害者技能競技大会での出場も決定しました。ビルメンテナンス部門としては2回目の大会になります。ぜひとも上位を目指して頑張っていただきたいです。

第31回全国障害技能競技大会in茨城

■去る10月31日に第31回全国障害者技能競技大会が開催されました。当日は秋晴れのいい天気で全国から選ばれた競技者の競技を一目みようと沢山の方たちが訪れていました。大会中は真剣な競技者のまなざしに応援者、観客はくぎづけで会場内は熱気に包まれました。その接戦で見事優勝されたのは、地元茨城県代表の小林 達也さん、惜しくも2位は静岡県代表の安中 康雄さん 3位が宮崎県代表の奥野 真人さん 茨城県代表 坂本 守さん そして今回ビルクニーニング部門は初めての参加競技という中で努力賞に長野県代表の鷲尾 隆弘さんが受賞されました。受賞された皆さんは本当におめでとうございます。今回参加者の方にインタビューをしたところ皆さん、競技に参加されたことを誇りに思われていて私もとても感銘を受けました。参加者全員が本当にレベルの高い甲乙つけがたい戦いだったので採点される主査はじめ大変だったことと思います。最後に関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

 

 

 

     photo by Michiko Noda.